くちびるの皮むきすぎ
いたいので、いたさを共有したい。
イテーーーーーーーッ!!!
真実
1年生終わりという、嘘。
(もう1回遊べるドン!)
なぞなぞ概論
本項では最近巷に流行る「なぞなぞ」の原理や構成、その実際について論じます。
なぞなぞってな~んだ?
なぞなぞ(謎謎、なぞ)は、問いかけに対して、とんちを利かせた答えを要求する言葉遊びを用いたクイズである。ただし普通のクイズとは違って正解は事実に基づくものではなく、言葉の意味をこじつけた駄洒落・洒落が多い。韻を踏んでいたり、何かに見立てられたりする。転じて、言葉によって婉曲的にわからせる事についてもなぞなぞという。
たとえば
- 「食べられないパンってな~んだ?」
という問いかけの想定解は「フライパン」ですが、実際にはフライパンは食べ物のパンではありません。しかし「フライパン」という言葉の尻の「パン」によって食べ物のパンとみなしているわけです。またパンは食べ物であるにも関わらず「食べられない」という状況は不可解ですが、このように一見して矛盾したような状況を作っておくと答えの推論が楽になる場合があります。
また、ある程度一般的な知識のみを要求するようななぞなぞでないと答えにたどり着くのが極端に困難になります。ゴルブリ部の過去問ですが
- 「美味すぎて天地開闢な~ぜだ?」
- 「うますぎてウマシアシカビヒコジの神だから」
というなぞなぞは、ウマシアシカビヒコジが日本神話における天地開闢のくだりで登場する神であることなどを知らないと正解しずらいです。
ja.wikipedia.org
クソ難しいなぞなぞを出して、人々が分からないさまを眺めるタイプの娯楽もあります。
なぞなぞの作り方
実際になぞなぞを作ってみましょう。基本的にはクソつまらん駄洒落をどうにかしてなぞなぞの形式に落とし込むことで人前に出せるようになります。
- 「お茶を飲もうとしたら飲めなかった、な~ぜだ?」
- 「お茶かと思ったら少女漫画雑誌ちゃおだったから」
- 「語らない皇帝だ~れだ?」
- 「雷帝イワン(言わんので)」
もっと知的ななぞなぞも存在しますが、そういったなぞなぞは作ろうという意識で作れるものではなく、たまに思いつくものなので再現性はないです。
なぞなぞを出す
作ることと出すことは微妙に違います。いいなぞなぞは聞き方によって答えが一意に定まります。「○○」と「××」でなぞなぞが作れそうだな、となっても「○○」を答えさせるのか「××」を答えさせるのか、あるいは理由として問うのか方法として問うのかという部分は、出そうと思うと案外気を使います。
せいかいを発表する
原則として正解は発表するべきです。もっとも、ハナから正解のない問いかけをあえてなぞなぞとして出す嫌がらせも存在しますが、そういった場合は稀です。過去問では
- 「仏は三斤の綿である、な~ぜだ?」
- 「これは有名な禅問答で、正解は無いです」
というものがありますが、これ以外はすべて正解が発表されています。正解発表のタイミングも難しい気がしますが、忘れないうちにしておきましょう。
まとめ
以上がなぞなぞの大まかな枠組みです。みんなもなぞなぞを作ってみてはいかがでしょうか。それでは最後に一つなぞなぞを出題して本項を終えたいと思います。
なぞなぞ
ヤバいカバってな~んだ?
せいかい
ヤバ
オムニキンの由来【これはFakeNewsです】
お久しぶりです。ケンタです。
キンボール、みなさんはご存知でしょうか。
現在話題沸騰中ですよね。
一つのボールを用いて誰もが楽しく行うことのできるスポーツです。
東京大学の一年生が受ける身体運動・健康化学実習Ⅱ(通称スポ身)で必修のスポーツとなったことでも一躍有名になりました。
そんなキンボールですがスポーツ内で特徴的な掛け声があります。
それは...
オムニキン
ああ...
この語感、感動的ですよね。
オムニキン、オムニキン、舌の上で転がすと、まさにオムニキン。
ではオムニキンの由来はなんなのでしょうか。
流布している説に、
「すべての人が楽しめるスポーツ」という意味が込められている
というものがあるようです。
しかしこれは俗説です。
実際には
キンボールの創案者の母親の姓が金であり、それを表した「オモニ キム」が訛り、「オムニキン」になった
という説が正しいです。
このように言葉の由来や語源に関して、間違った俗説が世間には溢れています。
私は確かな情報しかみなさんにご紹介しませんが、くだらないガセネタに騙されてしまう人も多いようです。
みなさんもちゃんとリテラシーを持とう。
リローシャちゃんぬいぐるみの作り方
リローシャちゃんぬいぐるみの作り方を後世の理ロシメイツのために残しておきましょう。
【用意するもの】
・フェルト(クリーム色、グレー、白、紺)
・白色のレース(ひらひらしてるものならなんでも良いかもしれない)
・縫い針
・縫い糸(最低限赤と白さえあればよいが、紺、グレー、クリームもあるとなおよし)
【作り方】
1.型紙(↓)に沿ってフェルトを切る。

2.①のうち1枚に⑤を2枚いい感じにつける(⑤が目になる)
3.2に②と④のうち1枚をつける(④はおだんごになる)
4.使っていない①に③と④をつける(3でつけたおだんごと重なるように考えないと大変なことに)
5.3と4を中表で縫い合わせてどこかしらで裏返す(このとき首に当たる部分を縫わないでおくこと)
6.⑥に⑦をつける×2
7.6の2つを中表で縫い合わせ&裏返す
8.5と7を良い感じに縫い合わせる
9.⑧をつけるのを忘れていたのでここで腰にあたるところにつけておきましょう
10.レースを付けるのも忘れていたのでここで肩紐にあたるところにつけておきましょう
11.たぶん完成!

※これは試作品1の作り方です。りろしのおみせ!で販売していたものとは異なります。
ぜひ作ってみてね!